三池炭鉱(福岡県大牟田市・熊本県荒尾市 1898~)


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名称三池炭鉱
遺産種類世界遺産・明治日本の産業革命遺産
資料等
カテゴリ
都道府県福岡県 熊本県
市区町村大牟田市 荒尾市
概要

三池炭鉱 宮原坑(大牟田市・荒尾市・1898年)

明治31年に石炭の採掘が始まり、高さ22mのやぐらは、鋼鉄製で現存するものの中では国内で最も古いとされています。

三池炭鉱 万田坑(大牟田市・1902年)

明治時代に作られた炭鉱としては国内で最大の規模です。

三池炭鉱 専用鉄道敷跡(大牟田市・荒尾市・1891年)

石炭を運んだ5Km余りの専用鉄道の跡で、レールは撤去されていますがコンクリートの枕木が残っています。

三池港(大牟田市・1908年)

石炭を積み出す港として、炭鉱がなくなった今も100年以上にわたって現役の港として使われています。
港の水位を保つために作られた「閘門」と呼ばれる水門があります。

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