『藤村製糸』 高知県安芸郡奈半利町


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No13
名称藤村製糸
遺産種類四国地方の製糸関連遺産
資料等工場建屋、西蔵、東蔵、倉庫、石塀
カテゴリ製糸
都道府県高知県
市区町村安芸郡奈半利町
概要

『藤村製糸』は、高知県の四国地方の製糸関連遺産として、経済産業省の近代化産業遺産(製糸)に登録されています。

国内屈指の製糸工場として知られる藤村製糸は、大正6年(1917年)に創業し、高品質な「鯨印」の生糸として国内外で高い評価を受けました。

平成17年(2005年)に生糸の需要低迷と養蚕農家の減少で創業を停止し、「のこぎり屋根」の工場では、見学や音楽会、美術展などが行われてきました。

しかし、2013年、建物の老朽化が進み、工場は取り壊されることになりました。
現在は見学を受け付けておらず、2014年11月を目処にリニューアルした展示場が開設されるとのことです。

藤村製糸関連映像

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藤村製糸旧工場が年内に取り壊し

藤村製糸に関するQ&A情報


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