官営八幡製鐵所(福岡県北九州市)


近代産業化遺産、史跡、保存灯台や文化財建築などをまとめて検索!
No
名称官営八幡製鐵所
遺産種類世界遺産・明治日本の産業革命遺産
資料等
カテゴリ
都道府県福岡県
市区町村北九州市
概要

八幡製鐵所 旧本事務所(1899年)

明治32年に建てられた屋根瓦に赤れんがという和洋折衷の建築です。
八幡製鐵所の長官や外国人技師が執務した場所で、大正時代以降は研究所として使われました。

八幡製鐵所 修繕工場(1900年)

明治33年に建てられた現存する国内で最も古い鉄骨構造の建物です。
現在使われており、内部では100年以上稼働しているクレーンが現役で動いています。

八幡製鐵所 旧鍛冶工場(1900年)

明治33年に建設され金物や大型の工具が製造されていました。
現在は資料室として使われています。

官営八幡製鐵所関連映像

世界遺産 「 官営八幡製鐵所 ・ 旧本事務所 」

”くろがね線”はよくわからない・・・ 新日鐵住金八幡製鐵所くろがね線 2018年1月

河内貯水池(河内ダム)・取水塔 北九州市八幡東区/Kawachi Reservoir Intake Tower in Kitakyūshū-Yahatahigashi, Fukuoka, Japan

官営八幡製鐵所に関するQ&A情報


This entry was posted in 世界遺産・明治日本の産業革命遺産 and tagged . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*