長崎造船所 占勝閣(長崎市・1904年)

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占勝閣 《基本情報》

No
名称占勝閣
遺産種類世界遺産・明治日本の産業革命遺産
資料等
カテゴリ
都道府県長崎県
市区町村長崎市
概要

迎賓館として使われた洋館で、現在も、進水式などの祝賀会などの際に利用されています。

本館社屋の海側、第三船渠を見下ろす丘の上に建つ木造洋館です。
明治36(1903)年に長崎造船所所長の荘田平五郎の邸宅として着工し、1904(明治37)年に落成した洋風木造2階建(地下煉瓦造)で、二階に寝室、ホール等、一階に食堂、応接室、書斎等、地下に厨房等を設けています。

明治38年に東伏見宮依仁親王が宿泊され「風光景勝を占める」という意味で占勝閣と命名されました。

英国人建築家ジョサイア・コンドルのもとで学び、日本の西洋近代建築の草分け的な存在となった曾禰達蔵が設計をしています。


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